調査研究

事故品の調査、原因究明、対策の提言、新規開発品の確性試験の依頼をうけ、改良の提案を行います。加工研究部が受託するこの項目は平成21年度は150件で、そのために使用した担当者の時間は5.1%でした。

当該相談・助言等については本HPに公表している通りであり、それらを見て依頼してこられるケースは多いです。
外部からの正式の依頼があるものについては対象に区別、差別は全くありません。前項にも述べたように一つひとつの案件はノウハウをもたらすものではありますが、それらは必ずしも学術論文となるほど大きな学術成果とはなり難いので公表はしていません。ただそれらのノウハウが、後の技術相談に対してすべて生かされています。