材料の新評価法の開発

曲げ、せん断、接触応力が同時に働く、歯車のような重要機械要素の材料の強度的信頼性評価法 Contact Bending Fatigue Test の開発と、この試験機を用いた確性試験の実施;今年度中期から試験法の開発を開始しました。
現在プロトタイプの試験機を運転し、この試験法の確立のための作業を開始しています。全日本の研究者を巻き込んでの日本機械学会の研究協力事業委員会との共同開発もスタートすることが内定しています。
近い将来この試験法を使った検査の依頼を受ける予定です。